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one's an ★☆美ら里日記☆★ vol.2

2019-04-の記事一覧

息子のお小遣いとBOOK OFF

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2019/04/29   お気に入りグッズ・お買いモノ    

授業参観&学級懇談会

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2019/04/24   小学校    

息子、独り寝はじめました。

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2019/04/21   学びと育ちの環境作り    

ギャングエイジに突入か?

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2019/04/18   オトモダチ    

春休みのおタカラ帳





宿題のない春休み。
tomは、終業式の日の午後からお出かけで
11泊12日の白馬スキー旅行だったので、
勉強道具を持参することにしました。









持って行ったのは、どんぐり倶楽部の『おタカラ帳』。
今まで解いた中で、間違えた問題ばかりを集めたノートです。
tomは小1の冬からどんぐりを始めたので、
その頃から溜めていた問題を、
1日1問取り組んで貰うことに・・・。


hakuba1.jpg

スキー三昧の中で、
毎日、お風呂に入った後の夕方に、
オットに読んでもらって取り組んでいたそうです。
たまに、オットが買い出しなどで外出したりして、
そんな時は、部屋で一人、自読みで解いていたんだとか。
さて、その様子はと言うと・・・









【1Ⅿ×96】 → 正解
今日は満開の桜の下でお花見です。御馳走は、超長うまか棒と超長まずか棒の柔煮です。
長うまか棒は、長まずか棒の3倍の長さがあります。
みんなで、午前中にうまか棒とまずか棒をちょうど半分ずつ食べたところ、
残りの長さをあわせると200cmでした。
では、超長うまか棒は、もともと何㎝だったでしょうか。

0326.jpg

桜の下での宴会の御馳走を、『ウ』と『マ』で表現。
『ウ』は『マ』の3倍を絵にしたら、午前中で食べちゃった部分を黄色に塗りました。
200cmを4つに分けて、1つあたりを50cmと求めたら、
『ウ』は50cmが6つ分で、300cmとなりました。






【1Ⅿ×26】 → 正解
3本のでんせんに、デンセンガメが とまっています。
1本目のでんせんには 8ひき、2本目のでんせんには 6ひき、
3本目のでんせんには 4ひき とまっています
では、前から4ばん目と うしろから3ばん目の 間にいる、すべてのカメを足した数と、
3本のでんせんに とまっている すべての カメの数とのさは、なんびきでしょう。

0327.jpg

前から4番目は緑で、後ろから3番目はピンクで、それぞれ色塗り。
間にいるカメの数を2匹と求めてから
3本すべての電線に留まっているカメの数を出して、引き算しました。
今回の問題は、自読みして挑戦しているため、
最初は3本目の電線に停まっているカメとの差と勘違いしたみたいですが、
自分で読み直しをして、
計算の間違いにも気が付いて、
無事に答えにたどり着いています。






【1Ⅿ×70】 → 正解
5分で2枚のカードを作ることができる カード製造機があります。
できたカードは順番に積み重ねます。カードの厚さは、1枚3㎜です。
ではこのカード製造機あ、20枚のカードを作るには、何分かかるでしょう。

0328.jpg

左側では、スタート前のカード製造機と、
その下に5分経過後のカード製造機が描かれています。
右のページには、5分毎のカード製造機の様子が。
かなりの時間、丁寧に頑張って描いたな~と、びっくり。






【1Ⅿ×03】 → 正解
アリッサちゃんのクラスで、人数しらべを しています。
1年生が、男の子の列と 女の子の列に、1列ずつならんでいます。今年の1年生は、男の子が多いそうです。
今、男の子と女の子が 手をつなぐと、20人あまってしまいました。
男の子と女の子をあわせると、ちょうど100人です。それでは、女の子だけでは 何人いるのでしょう。

00329.jpg

左ページに、男の子と女の子。
列は描かず、手をつないだ棒人間を、男女ひとりずつ描きました。
その後、余っている男の子を5人をひとまとめにした形で、4人(=20人)描き入れています。
その下には、10人ひとまとめの棒人間で男女差を描こうとして×で消し、
右のページで改めて描き直し。
ちゃんと合計が100人になることを確認したうえで答えを求めました。






【0Ⅿ×59】 → 正解
ざせきに すわっている ザリガニは 15ひきです。
経っている ザリガニの数が、すわっている ザリガニの数より 5ひき 少ないです。
では、みんなで ザリガニは 何びき いるのでしょう。

0330.jpg

座席に座っているザリガニ(〇で表現)を描いた後、
座席のないザリガニを10匹描いています。
式でも確認。
そして両者を足して答えを出しました。
この辺りはもう絵を描くことで、迷うことなく答えが出ています。






【2Ⅿ×48】 → 正解
ウンコロガシ組6人と フンコロガシ組8人が、ある時 戦いました。
ウンコロガシは 両手に2こずつのウンコ、フンコロガシ組は、両手に1こずつのフンをもって戦います。
今、ウンコとフンを 同時に投げ合うと、どちらが何こ多く 投げることができるのでしょうか。

0331.jpg

6人の『ウ』は、両手に2個ずつ(=4個)
8人の『フ』は、両手に1個ずつ(=2個)というのを、ちきんと表現。
今回のおタカラ帳全般に言える事なのですが、
答えを導く出す道筋を、絵で丁寧に描けるようになってきたな~と感じます。
これも進化のひとつなのでしょうか?
答えも、意図に即して分かりやすく書こうという明確な意思が仄見えて、
見守る側としても嬉しい限りです♪






【1Ⅿ×63】 → 不正解
ボールのコロコロとゴロゴロは、100mころがりっこ競争で、今日のおそうじ当番を決めることにしました。
コロコロは、10分で20㎝、ゴロゴロは、15分で25cmすすみます。
どちらが何分早く ゴールできるでしょう。

名称未設定 1

コロコロとゴロゴロの問題。
これ、私が問題を打ち直しているのですが、その時に100㎝を100mに打ち間違えてしまいました。
そのため、本来の問題よりも、難易度が上がってしまっています。
(息子、ごめんよ~!!!!)
100㎝が1mなことは理解していて、
100mまでの道のりを一生懸命線で描いているのですが、
いかんせん10進法の区切りを無視して、11区切りにしたので煩雑さが増しています。
自分でも混乱しちゃって、髪を足して今度は表で考えようとしたのだけど、
その道のりの長さを想像して、心が折れちゃったんだとか。
返す返すも申し訳ない~






【1Ⅿ×86】 → 正解
ニョロは、1時間で 3歩しか進めない ユックリミミズです。
今日は天気が良いので、みんなで ピクニックに 行くことにしました。
家から6㎝ はなれた公園に集合するのですが、公園に行くまでに 何歩で 何時間かかるのでしょうか。
ニョロの3歩は、2㎜と考えて 答えましょう。

04002.jpg

家から6㎝離れた公園。
1時間で3歩しか進めないミミズの様子など、自分なりに工夫してます。
左ページから右ページにかけて、6㎝の道のりを、2㎜で刻んでますね~♪
途中、6㎝の目盛りを勘違いしていたようですが、
見直しをして、数え直して描き直しています。
この『見直す』という行為が、最近自発的にできるようになってきたのは、
息子なりの大きな成長かなと思います。






【0Ⅿ×79】 → 正解
はむすたあけんの じゃんがりあんえきに ばすが 3だい あります。
そのうちの 2だいが どこかにいきました。そのあと、5だいが もどってきました。
さて、じゃんがりあんえきには、いま なんだいの ばすが あるのでしょうか。

0402.jpg

こちらは間違えた問題ではなく、
解いてない0M問題の残りを、おタカラ帳に貼り付けておいた中から選んだ問題。
疲れてる時は、
こうした問題で気持ちを調整するのもアリ!(*^_^*)






【0Ⅿ×42】 → 正解
めだかのめがねを とおして見ると、1つのものが 3つに見えます。
今、めだかのめがねを とおして、18この あめ玉が 見えているとすると、
本当は 何この あめ玉が あるのでしょう。

0404.jpg

ひとつのものが3つに見えるメガネ。
メガネをとおして見た3つの〇を、実物のひとつの〇と対応させて、正解。







充分に身体を動かして、
気持ちが充実していたみたいで、
こうして改めて絵を見返してみると、
想像していた以上にじっくり取り組んでいて、母びっくりでした。









春休み。
心も身体もたくさん動かして、
またひとつ、成長の階段を登ったようで、
親としても嬉しい限りです。








+ + + + + + + + + + + +

春休みは、すごく大切な時間。
集団生活の中でのモヤモヤ、疲れ、ストレスをリセットして、
新しい学年へ向けての期待とモチベーションを高めるのに、
好きなことにトコトンのめり込みながらも、
穏やかな時間の中で過ごせる環境を用意してくれたオットには、
本当に感謝しかありません。

息子も3年生に向けて、
とっても嬉しそうで、楽しげで、
気力が充実しているのを感じます。
子供がその子らしく肯定される環境の大切さを
しみじみ感じた春なのでした。


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2019/04/15   どんぐり倶楽部の算数問題     1129TB 0   1129Com 2  

刺激しあえる仲間

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2019/04/13   オトモダチ    

11泊12日の白馬スキー旅行

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2019/04/09   お出かけ    

子供部屋を作ります

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2019/04/06   お気に入りグッズ・お買いモノ    

おこづかいハジメマス。





息子も小学3年生。
今までは、特に決まったお小遣いというものを与えていなかったのですが、
ぼちぼちどうかな~と思って、
少し前から勉強し始めたました。


okodukai3.jpg

定額制、ご褒美制など色んな方法があるけれど、
まずは以前から気になっていた、こちらの書籍を一読。
すでに絶版になっているので、
図書館でお借りしたものです。









『仮想銀行による複利金利方式』


なかなか良さそうだったので、
さらに色々ネットで調べていたところ、
こんな素敵なツイッターも発見♪
内容的には上の書籍と同じ、複利金利方式で、
投資と浪費を子供に学ばせる工夫もあります。
その手法について、非常に判りやすくコンパクトにまとまっているので、
ぜひ皆さんとシェアさせてください。


お金

◆◇◆◇◆ 『myはぴぃ』さんのツイッター記事より ◆◇◆◇◆


父は私が10才の時に10万円を渡してこう言いました。
今からこのお金をお前が管理するんだよ、
いつどこで何を買っても構わない。
ただし毎月のお小遣いは持っている総額の1%だよ…
自分で計算して毎月、お父さんに請求しなさい!
そこから父のマネーの教育が始まりました

   
当時、小学4年生の私にとって10万円は悪魔的な魅力でした。
それまでまったくもらってなかったおこずかいが一気に1,000円!
慎重な私は、はじめの1ヶ月はおこずかいを使いませんでした。
当然次の月のおこずかいは1,010円…
嬉しさで気が緩み、私は禁断の消費に踏み切ってしまったのです。


どうしても1回だけ買い物をしたい…
父の顔色を伺い、はじめて買ったのは100円アイス…
私の身体と脳みそは一気にとろけてしまいました。
心の悪魔は、私に向かってこうささやいたのです
「2ヶ月で10万円から増えたお金(アイス買ったので1,910円)…別に使ってよくね?」

 
夏休みの開放感もあり10才の私にとって、
欲望をおさえることは到底無理でした。
9万→8万→7万…
お店で好きなものをカゴに入れ、
好きなアイスはハーゲンダッツに格上げ…
盲目のゆでガエル状態になっているのを見計らって、
父が私に問いかけてきました。

   
たくさん買い物したようだね。
3万円使って残り7万円だから
今月のおこずかいは700円だ(不満そうな私…)
ところでおこずかいが1,000円に戻るまで
どれくらい時間がかかるか知っているかい?
そう3年だ、
おまえは3万円使ったのと同時に大切な「時」も、失っているんだよ。


現金

10才のときに父に突然10万円を渡され、
毎月のおこずかい1%ルールで生活することに、
しかし稚拙な私は散財を繰り返し「時」を失ったことに気づく。
複利を知った私は、
3年かけてなんとか貯金10万円に回復。
中学生になった私に、父は新しいおこずかいのシステムを提案してきた。
 
 
中学になった私に、父はこう言いました。
おこずかいの新ルールはこうだよ。
君の現在持っている貯金10万円の1%以上を投資目的
(本やノートなど勉強、経験やスキルアップに関係する物) に使用すれば、
次の月はお小遣いは3%あげようじゃないか。
自分で考えて父さんに請求してきなさい。

   
「投資」…どゆこと?
中1の私はいまいちよくわかりませんでしたが、
とりあえず使った方が得で、
1,000円丁度で使えば3,000円もらえる
…と頭の中で損得の計算だけは速くなっていました。
じゃあマンガは投資だ!とゴネる私に、
父は優しく丁寧に「投資」について説明してくれました。


マンガ家になるならよいが、
君はマンガを読んだら飽きていつもすぐ捨てちゃうだろ?
一時的に気分が良くなる物は「消費」なんだよ。
大切な本は本棚に残ってるよね、
将来、知識が増え、君を幸せにしてくれる物が「投資」なんだ。
それで、その右手にもってるアイスバーはどっちなんだい?
 
  
言われなくても分かってます (後ろを向きアイスを食べる私…)
それからというもの、私は考えてお金を使うようになり、
自分に投資することを習慣化するようになりました。
すると不思議な事に徐々に知識を増やしたい、
色んなスキルを学びたい気持ちが膨らんできたのです。
  
 
中学生の時に自己投資と複利について学び、
月に2%複利で増加すると年間26.8%、
中学を卒業するころには10万円が2倍の20万円にになっていたのでした。
複利ってすごい…
そう実感していた時、父が言ってきました。
その複利のパワーをさらに引き出す方法を教えてあげようじゃないか


君の現在の預金の20万円の1%の自己投資(本やノート)を3%に増やしたら、
お小遣いは元本の5%あげよう。
あと、言っておく事があるんだが…
君が本当は貰うはずだったお年玉を父さんが預かってたんだ。
それを分割し毎月5,000円ほど、元本預金に加えていこうじゃないか
   

そのルールで20万だった預金は上昇カーブを描きだしました。
高2で31万円、高3で46万円、
卒業の時には、なんと64万円になっていたのです。
自己投資3%ルールでしたが、
交友関係もひろがってきたので、
ある程度は娯楽費も認めてくれていました
(娘の私には、甘ぁ~いお父さんだったのです笑)
  
 
甘い…そういえばお父さんて私に怒らないよね?
「あたりまえさぁ、君が頑張る姿をみると、
父さんも背中を押されるんだ。
そんな宝物にひどいことはしないよ。
それに勉強しなさい!!って怒鳴って、
はい!勉強しますっ。なんて言う子、どこにもいないさ。
君は本当によくここまで頑張った。」


◆◇◆◇◆ 引用⇒ 『myはぴぃ』さんのTwitterより ◆◇◆◇◆








・・・というわけで、
親の仮想銀行と複利金利方式に興味津々な私ですが、
『最初の元金をいくらにするか?』
『金利を何パーセントにするか?』
将来の発展性を考慮しつつ、現在検討中です(笑)。










出入金の記録、
いわゆる 『お小遣い帳』 はどうしようかな~?
色々調べた中で、
今、一番気になっているのが、これです。



okodukai2.jpg

A4用紙に両面カラー印刷してみました。
このお小遣い帳の良いところは、
お財布の中のお金(手持ち金)と、
通帳の中のお金(預金)を、同時に管理し記載できること。


okodukai1.jpg

マナブーのマネーノート(第二版 平成23年度改定)(PDF形式 5,445キロバイト)









仮想銀行の残高を 『貯金』。
『今月の残り』=手持ち金なので、
この両方の月末の合計額に複利金利を掛けて、翌月のお小遣いを決めれば良さそう。
そして、実際に物を買う前に一度立ち止まり、
自分でお金の使い方を子供自身が考えられる工夫がされているところなど、
初めてのお小遣い帳として、とても秀逸だと思います。




20170215keihan.jpg


アプリだと、こちらが良さそう♪
まずは紙のお小遣い帳を導入して、
成長と共に、こうしたアプリで情報共有していくのもアリですね。







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おススメの書籍、
良いアイディアなどあれば、ぜひ教えてくださいネ。












2019/04/03   学びと育ちの環境作り     1125TB 0   1125Com 4