one's an ★☆美ら里日記☆★ vol.2

Entry 472   Permanent LIN K

【クーヨン】お手伝いからはじまる「学び」





久しぶりに雑誌を買いました。


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クレヨンハウスが出している、月刊『クーヨン』2015年5月号
"お手伝いからはじまる「学び」"というサブタイトルに、ずきゅ~ん


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『「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない』



息子を日々見ていると、
この『センス・オブ・ワンダー』の中のレイチェル氏の言葉は、
まさに言い得て妙だなぁ・・・と、しみじみ思います。




料理家のコウケンテツさん
整体ボディワーカーの山上亮さん
シュタイナー園保護者の山岡さん
モンテッソーリ教育を実践しているモデルのアンヌさん




アプローチの仕方は色々ですが、
それぞれ地に足の着いた人生哲学と、お子さんの性質を見極める目を持っていらっしゃいます。
家庭の中で、色々な経験を積ませながら、身を美しく躾け、興味を広げ、
子どもの自己肯定感を、ゆるゆると高めていらっしゃいました。


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tomがまだ年少の時は、
まず自分の身の回りのことを自分ですることを第一に考えていました。
最近は、お料理やお掃除にも興味津々で
『tomくんがやってあげるー。まかせて。』 と、大ハリキリ(笑)。




マサヒロ
正広(マサヒロ)こども包丁 りす


レデッカー
レデッカー(REDECKER) 赤い柄のほうき こども用




自分専用の包丁に、ほうき。
自分の道具ならばこそ、いつも身近に・・・管理しやすいように。
そんな日々の暮らしの中から、少しずつ
『人に喜んで貰いたい』『役に立ちたい』
という気持ちが、芽生えてきてくれたら嬉しいな。


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そして、私たち大人も
お出かけや、幼児教育、習い事などの刺激の多い『ハレ』の経験だけでなく
『お手伝い』のような『ケ』の経験を、日々丁寧に見せてやらせてあげることも
もっと大事にしていきたいな、と思います。



+ + + + + + + + + + + + + + + + 




さて、クーヨン。
実は、上記の記事以外にも、絵本の紹介が秀逸で、いつも楽しみにしています。
今月のテーマは、『 ちょっとそこまでお出かけ 』。
それを参考に、私もいくつか図書館で借りたり、手持ちの絵本を読み直したり♪



14匹
14ひきのぴくにっく

まずは、いわむらかずおさんの14匹シリーズ。
我が家の絵本棚にもこのシリーズは何冊かお迎えしていていますが、
こちらはその中でも大好きな1冊。
春の暖かさ、ワクワク感が伝わってきて、ついついお散歩に出かけたくなります。




ぞうくん
ぞうくんのさんぽ

ぞうくんシリーズは、2歳の時に息子がドはまりしました。
確か、オトモダチのウチにあった 『ぞうくんのあめふりさんぽ』 がきっかけだったかな?
優しい柔らかい語り口が、可愛らしくて素敵です♪




とこちゃんは
とこちゃんはどこ?

すぐ迷子になっちゃう「とこ」ちゃん。
お母さんがちょっと目を離したすきに、あれ?どこ行った(笑)?
赤い帽子を目印に、親子で一緒にとこちゃんを探すのも、楽しい♪




もり
もりのなか

素朴な絵ながら表現力が素晴らしくて、さすがはファンタジーの名作!!!
空想の世界で、子どものペースでのんびりと進んでいくような感覚。
紙の帽子をかぶり、新しいラッパを持って森へ散歩に出かけた「ぼく」と、
それにつづく動物たちのやりとりが、淡々と・・・でもとても印象的に感じられます。




ぐりとぐら
ぐりとぐらのえんそく

ぐりぐらシリーズも色々持っているのですが、やっぱりこの時期はえんそく(笑)!
保育園や幼稚園での遠足もあるし、
お弁当持って家族でお出かけも増える季節なので、自分に重ねあわせては大喜びです♪




えんそく
えんそくおにぎり

こちらは図書館で借りた1冊。
保育園での遠足に向けて、おかあさんと一緒におにぎりを作る女の子。
そうそう、こういう素朴な『やりたい』って気持ちや
『できた!』って喜びこそが、子どもにとっては得難い経験になるんだよな~なんて
思わず母目線で、読んでしまいました(笑)。




さんぽみちは
さんぽみちははなばたけ

うちの息子は、さほど興味のない分野だったのですが、
それでもこの絵本でいくつかの野の花の名前を覚えました。
一緒に散歩に出たおばあちゃんに、季節ごとのいろんな草花の名前を教えてもらう女の子。
草花をとても繊細に丁寧に描きこんでいらして、
野花の好きなお子さんがお散歩を楽しむ導入本として、いいんじゃないかな~と思いました。
そういえば、お子さんと草花を楽しんでらっしゃるブロ友さんもいらっしゃったなぁ♪
がっつり男子の我が家のボーズは、
さらっと一読、お義理で二読・・・で終了したので、かなり羨ましい(笑)。




谷戸
谷戸であそぼう 春

里山「谷戸」の自然の中で、ただ自由に遊ぶ子供たち。
思い切り泥んこ遊びに興じ、一本橋を渡り、裸になってみんなで小川でひと泳ぎ。
転んで泣いたり、なぐさめたり、みんなでお弁当食べたり・・・。
大きな自然が懐深く子供を包み、
子どもは子ども同志のコミュニティーを作り、遊びながらいろんなことを学んでいく。
クーヨンに新刊として紹介されてて、とても気になっているのですが
まだ近隣の図書館には入っていないようです。
思い切って、リクエストを出してみようかしら(笑)?




どれもこれも
ピクニックや遠足、お散歩など・・・春の陽気に誘われて、のんびり出かけたくなるような絵本たち。
GWはお天気にも恵まれそうなので、
我が家も身近な自然を楽しみつつ
のんびりお散歩できたらいいな、と思います♪




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2015/05/01   学びと育ちの環境作り     472TB 0   472Com 4  

Comment

 

tamapachi4364     2015/05/01   [ Edit ]

tomくんの赤いほうき。うちのベランダ用のものと一緒!!
あれ、かわいいよね!お気に入り♡うちの二人もしょっちゅうさわっているから使いやすいみたいだね〜

クーヨンはお手伝い特集なのね。興味深い。goopeeちゃんと一緒で
○○教育とかを意識しすぎてあれもこれも・・というよりは親のしていることを子どもはよく見ているから”お手伝い”につながるのだと思うな。

私もたま〜〜だけどクーヨンの絵本参考にしてる〜♫そうそう!知らない本もたくさんあるから新鮮だよね!
明日からいよいよ出発します!楽しみにしてまーす!!

 goopee4367   tamapachiさんへ   2015/05/02   [ Edit ]

ベランダお掃除用に使ってるのね♪
小さ目で可愛らしく、子どもにも扱いやすいのがいいよね。(^^)v

クーヨンはお手伝い特集で、色々共感できる記事もたくさんあったよ。
でも、あまっちちゃんところは常日頃から丁寧に子供たちに接してるから、今更かもしれない(笑)。
個人的には、幼児教育(知育)やお習いごとで子どもが身に付けられることは
家庭で身近なお手伝いを通して、見に付けて行けることがほとんどだと思う。
そのためにも、丁寧に暮らしていくこと、手間暇を惜しまない姿勢を大人が見せること
子どもの育ちに合わせてそれをフィールドバックしてあげることって、すごく大事だね。
あまっちちゃんの暮らしぶりを見せてもらいながら、いい刺激と気づきを貰ってるよ。(*^^*)
いつもありがとね♪

ひっぴたん4368     2015/05/03   [ Edit ]

わたしもちょうど買ってました笑
タイトルのお手伝い〜のくだりにつられて。
何気にケルンボールが紹介されていてびっくりしましたが笑

ほうき素敵ですなぁ
きぃはたぶんキキのように使う気がしますが…

 goopee4369   ひっぴたんさんへ   2015/05/04   [ Edit ]

ふふふ、同じですね♪
ケルンボール、私も見つけました。クーヨンって和久さんをよくお見かけする気がします。
木のおもちゃの特集の時には、監修を依頼されているのかな?

キキのようにまたがるきいちゃんを想像して、にんまりしちゃいました。
黒のだぼっとしたワンピを着せて、大きな赤いリボンを頭に巻いてあげたくなりますね(笑)。


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