one's an ★☆美ら里日記☆★ vol.2

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秋の沖縄⑤ 【美ら海水族館マニアの息子】




息子の大好きな、
沖縄美ら海水族館。


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旅行の度に、
毎日ここを訪れるのが、我が家の日課です。


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入ってすぐのタッチプール。
大きなナマコに、ウニ、ヒトデ。
人が少ない閉館間近だと、
スタッフの方ともゆっくりお話しできるのが嬉しい♪


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こちらのウニ。
掌の上にそっと乗せておくと、
触手を伸ばして、皮膚に吸着するのです。
頃合いを見計らって、掌を下に向けても、しっかりとくっ付いていて落ちません。
それが楽しくて・・・何度も何度も繰り返すtom。


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滞在中は、毎日通っているので、
入り口の写真撮影スタッフさんや、
タッチプールのスタッフさんたちとは顔見知りになって、
可愛がってもらって大喜びです♪


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綺麗な熱帯魚が、いっぱい見られるサンゴの海。




確かにルリスズメダイも、ナンヨウハギも、
クマノミもチョウチョウウオも、綺麗なんだけど・・・
ここの真の主役は、
可憐な熱帯魚ではなく、動くことのないサンゴたち。


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サンゴって、実は植物ではなく動物。
クラゲの仲間なんですって。
夏の大潮の夜に、放卵法精で増えるのですが、
それ以外に、写真のように苗床で育てることができるんだとか。
こんなふうにダイバーさんが水槽内に入っての解説は、
ついつい食い入るように見入ってしまいます。


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水族館内では、息子もカメラマン。
納得の一枚、撮れたかな~(笑)?




前回の旅行でハマった 『アクア・ラボ』 。
1日2回(11時~、14時~)、
専門のスタッフが講師になって、
日替わりで、水族館内の生き物に付いてのいろんな解説をしてくれるのです♪


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今回は、サメの出産についてのお話と、
サメやマンタの食べ物の摂取方法のお話の、
2つをお聞きすることができました。
標本にも実際触れるし、
いつも人が少な目なので、
子供のペースに合わせて、
心に浮かんだ疑問を、
ゆっくりと掘り起こす余裕を持てるのがありがたい。


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お話を伺った後に、
もう一度、黒潮の大水槽に戻って、
マンタスクランブルを見てきました。
ダイナミックなジンベエザメの給餌もいいけれど、
マンタも可愛いね♪



+ + + + + + + + 

 

そうそう。
今回は、こんなものを用意してみましたよ~。



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沖縄美ら海水族館 海のふしぎ発見シート



美ら海水族館のHPからダウンロードできる、発見シート。
美ら海水族館部門で、初級・中級・上級。
イルカラグーン館、マナティー館、ウミガメ館の分と合わせて、
全部で6枚の問題集です。


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あちこち見ながら、
何日もかけてゆっくりと、
息子と一緒に問題を解いてきました。
HPの答えまでは打ち出して来なかったので、
答え合わせは、携帯で(笑)。


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どうしてもわからないところは、
スタッフさんに、お聞きしたりもしたっけ♡





今、息子っちは、
クイズや問題を解くのがすごく楽しいようなので、
この問題も、一生懸命に挑戦してました♪
こういうのも、たまにはいいね♡


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そしてやっぱり
ジンベエザメは、圧巻の大きさ!
公表サイズが、8.5mから8.6mに少し大きくなってた
オスのジンタ君です(笑)。




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今度会えるのは、また来年♪
やっぱり美ら海水族館、大好きです♡




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2016/10/15   okinawa     776TB 0   776Com 0  

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