one's an ★☆美ら里日記☆★ vol.2

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冬のダイヤモンドとオリオン座





気持ちのいい青空が広がった週末。
tom君、今日はどこ行くんだっけ?

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『星を見る会だよ~。』


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科学館は、我が家の定番お出かけ先のひとつ。







展示室を見るだけでなく、
月ごとにテーマが決まっているサイエンスショーや、
毎月第2土曜日に開催される 『星を見る会』 もお楽しみ。


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楽しみにしている『星を見る会』ですが、
今年度は生憎の雨模様&曇り空続きで、
なかなか参加できませんでした。
そんな中、
今月は久しぶりの、雲一つない晴天!
楽しみにしていた冬の星座たちが、
くっきり&クリアに見れて、ウハウハ


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冬の星座といえば、やっぱりコレ!
オリオン座ですね。
左上の赤っぽいベテルギウスと、
右下の白っぽいリゲルは、
どちらも一等星。
星座の中に2つもの一等星を持つオリオン座は、
住宅街でも比較的見つけやすいですよね♪






今回は、
腰の下あたりに縦に並ぶ小三星も、観望。
オリオン大星雲と言われる星団です。
望遠鏡ではうっすら白くモヤのようなものも観察できました。






このオリオン大星雲は、星が今まさに生まれている場所。
そして、白いリゲルは温度の高い成長中の星。
赤いベテルギウスは、どんどん膨張し、やがて爆発して消える老星。
色による温度の違いや
星としての一生が色々観察できるという意味でも、
オリオン座って本当に面白い。





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このあたりの解説は、
こちらの科学絵本が、とってもわかりやすかったです♪
tomもお気に入り。
おススメです~。



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一等星でも、一番明るいと言われるおおいぬ座のシリウスは、
まさにギラギラとした光。
こいぬ座のプロキオン、
ふたご座のカストル(兄)とポルックス(弟)、
ぎょしゃ座のカペラ、
おうし座のアルデバラン、
そして、オリオン座のリゲルをぐるりと囲んだ六角形は、
冬のダイヤモンドと呼ばれるそうです。







このほかに『すばる』の名で親しまれるプレアデス星団や
北の空の指針、北極星も見れました。
久しぶりにたくさん見れて、
ウハウハでした♪


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スタンプを集めると、
プレゼントが貰えるんだよね。






来月もまた晴れるといいな。







+ + + + + + + + + + + + + + + +

星を見る会は、
全国あちこちの科学館で開催されていると思います。
夏は、小学校の夏休みに重なることもあって、
定員がいっぱいになっちゃうこともあるんだけど、
それ以外の季節は意外とゆったり見られます。
特にこの季節は、
一等星がたくさん見られるシーズンなので、
星の観察には最適なのですよね。

ご興味ある方、
お近くのイベントを探してみてください。
たまにはのんびりと、
お子さんと一緒に夜空を見上げるのも楽しいですよ~♪


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2018/03/13   学びと育ちの環境作り     987TB 0   987Com 0  

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