one's an ★☆美ら里日記☆★ vol.2

日常の中に見る息子の好奇心




先日、
お昼ごはんに素麺を茹でようとしていたら、
キッチンの引き出しの片隅に、
すっかりその存在を忘れていた 『温度計』 を発見♪
(確か、チョコレートを溶かすのに、うん十年前に買ったやつ


ondokei1.jpg

『コレ何?これナニ?』
『tomくん、使ってみたい~♪』




ということで、
早速、お湯を沸かしているお鍋に in 。
『お水(お湯)は、100℃で水蒸気になるんだよ~♪』
なんて、息子に話しながら観察していると・・・


ondokei2.jpg

徐々に、グツグツ グツグツ。
湯気がたくさん出てきました。
でも、あれれ?
しっかり沸騰が始まっているというのに、
温度計は95℃を差したまま、それ以上は上がりません。


ondokei3.jpg

息子 『ママ、100℃にならないよ~?』

私 『ホントだね。何でだろうね。』
(この辺りでやっと気圧のことを思い出す母。オイオイ

息子 『やってみなくちゃわからない・・・だね♪』


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茹であがった素麺を、水にさらします。


ondokei5.jpg

息子 『おお♪下がった~!』

母 『もっと温度が低くなったら、凍るかな?』

息子 『tomくん、今度やったるわ♡』


ondokei7.jpg

朝の登園中、
田んぼの霜をすべて割って歩く男。σ(^_^;)
残念ながら、うちにある温度計では、
この霜柱の温度までは、測れないけど・・・(笑)。






面白いな、
不思議だなって気持ちは、
心の中でたくさん温めておいてネ。






自分で疑問の答えを見つける権利を、
息子から奪いすぎないように、
私たち親も、
気をつけなくちゃ





+ + + + + + + + + + + + + + + 

毎朝、毎朝、
田んぼの霜の巡回に勤しむ息子っち。
今日は、畦道だけを歩いて、登園したんだとか。 (←オット談)
きっと小学校へ行ったって、
変わんないんだろうなぁ
これからも、たくさん探索を楽しんでくださいナ。


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2017/02/17   学びと育ちの環境作り     843TB 0   843Com 0  

ついに出会えた理想の型抜きクッキーレシピ!




『型抜きクッキーが作りたい。』


sobokuc2.jpg

息子からのリクエストを、
この週末にやっと叶えることができました。





卵を割って、
計量した甜菜糖、お塩、オイルを投入。
小麦粉も入れたら、ひとまとまりになるまでしっかり捏ねます。
生地を半分に分け、
片方はそのまま。
もう片方には、ココアパウダーをin。


名称未設定 1

麺棒で延ばしますよー。
両サイドに割り箸を置いておけば、
子供でも、均一な厚さに延ばせます。
ラップを敷いておくと、
型抜きした生地を持ち上げやすくて、便利ですよね♪


sobokuc3.jpg

殆ど、粘土遊びの域。


sobokuc4.jpg

美味しそうな香りに、
4WDの兄貴が釣られてます(笑)。


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鉄板いっぱいに、焼き上がったクッキー。
程よく冷めてから、
トレイに乗せて頂きます。





さて。





型抜きクッキーといえば、
扱いやすく、美味しいクッキー生地の配合を求めて、
永らくあちこち彷徨っていましたが、
ついに納得のレシピを発見しましたー!


sobokuc1.jpg

【材料】
卵・・・1個
甜菜糖・・・40g
オイル・・・30g
塩・・・少々
小麦粉・・・210g
(ココアパウダー・・・適量)




【作り方】
① 解いた卵に、甜菜糖・オイル・塩を入れ、よく混ぜる。
② ①に小麦粉を混ぜて、ひとかたまりにまとめる。
③ 3mm程度に延ばして、型抜きをする。
④ 180℃のオーブンで18分焼く。




この生地、
適度にまとまるけれど、ベタベタもしないので、
型抜きしやすいのが、すごーく良い!!
子供の力で、麺棒でも延ばせる固さなのも、高ポイント♪
我が家は上記の写真の材料を使っていますが、
小麦の旨味 (全粒粉) が感じられて、
素朴でとっても美味しいです。





ご興味あれば、ぜひ!





+ + + + + + + + + + + + + + + 

先日、学童保育の入所許可証が届きました。
これでとりあえず、
4月からの放課後の居場所を確保できたので、一安心です。
私も、時短勤務終了に向けて、
色々準備していかないとなー。

2月後半から入学式にかけての予定も、
どんどん入り始めました。
保育園の行事あり、
地域の子供会の歓迎会あり、
お友達との約束あり、
主人の海外出張あり、
父子旅あり、
な・・・何だか盛り沢山な感じね。σ(^_^;)

おやつ作り。
この週末に時間が作れなかったら、
もしかしたら出来なかったかもしれないです。
雪のおかげで思いがけず、まったりした週末になって、
かえって良かったのかもしれませんね(笑)。


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2017/02/15   手作り     842TB 0   842Com 8  

子供に任せるスケジュール管理





この週末は、
岐阜でも雪が降りました。


sukejyu3.jpg

幸い仕事には差支えることもなかったのだけど、
楽しみにしていた週末のお出かけは、
残念ながらキャンセルに。





そんな週末は、家族でまったり。
リビングにあるちゃぶ台で、
仕事したり読書したりして、一緒に過ごします。
tomは、何かを書いてたりすることが増えてきたかなぁ。
写真は少し前のものですが、
この時書いていたものは、実は自分の予定表 (2月分) ♪


名称未設定 1

年長になった頃から、
自分の予定を、気にするようになってきたtom。
当時は、予定の内容を付箋に書いて、
カレンダーに貼り付けていました。
でも、さすがに限界を感じて、
去年の秋くらいから、導入したのがこちら。





保育園から渡される月間行事表を見ながら、
園での予定を、書き写しているのです。
その後は、週末の家族の予定を書いて、
その月の目標なんかを書き足して、
オリジナルの予定表の完成♪
机の前の、ホワイトボードに貼っています。


sukejyu1.jpg

予定表のひな形は、
ちびむすカレンダーの中にある
学習生活表・スケジュール表』 をお借りしています。
色んなバージョンがあるけれど、
保育園児のtomには、今は1番シンプルなものがちょうど良さそう。
ごはんが、目標時間までに食べ切れたり、
園の準備や片付けが、サッと出来た時には、
ご褒美シールを貼ったり♪
これが、大いに励みになってるようで、
自分で自分の予定を意識する&管理するということについて、
少しずつ意識できるようになってきています♡


sukejyu4.jpg

小学校にあがったら、
こっちに変えようかな~♪
4月はまだ落ち着かないだろうから、
GW明けくらいから切り替えようと思います。
小学生バージョンは、
学習、音読・読書、運動、お手伝いなど、
可愛らしいアイコン付き。
きっとこういうのも、喜びそう





歳時期カレンダー2017
シーガル 歳時期カレンダー



ちなみに、
予定表とは別に、カレンダーも用意しています。
今年は、二十四節気・七十二候が記載された、歳時記カレンダーです。
月の満ち欠け、月齢、六曜、旧暦、日の入時間なども書かれていて、
『もうすぐ満月だよ。』
『立春って何?』
など、tomも気にして見ているみたい(笑)。





視覚優位の息子のようなタイプには、
さりげなく目に入るような環境作りが、
結構有効なのかも・・・ですね(笑)。
おかげで、家の中のあちこちに、貼りモノが増えました。


sukejyu5.jpg

今年最後の大寒波の中、
ついに、咲き始めたヒヤシンス。
部屋中、いい香りでいっぱいになっています。





癒されるわ~♪





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それにしても、
子どもの机まわりって、どうしてあんなに散らかるのでしょう(苦笑)。
私は、常に物が散乱しっぱなしというのが苦手なので、
息子が小学生になって、本格的にリビングで宿題なんかするようになると、
実は、結構ストレスになるんじゃないか・・・と、密かにドキドキ。
とりあえず、『ダイニングテーブルで勉強』 というスタイルは、
母の精神衛生上、無理だということが、改めてよーくわかりました。orz

消しゴムのカスが散らかるのとか、
お料理を並べようとしたときに、学用品が出しっぱなしになってるとか、
ダイニングテーブルの上に、常時物が乗っているのとか・・・
そういうのが、基本的に許せないのですよねぇ
綺麗好きなお子さんなら、いいのだろうけど、
息子はそういうタイプではないですし、
子供なんて、散らかして当たり前ですし(苦笑)。

そんな母の性格ゆえに、
『小さくても机があって良かった』と、しみじみ実感中です。
リビングのちゃぶ台も、想像以上にいい働きをしてくれてます♪
ご家庭ごとで、色々だとは思いますが、
我が家はとりあえず、
こんなことを思っている、今日この頃です(笑)。


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2017/02/13   学びと育ちの環境作り     838TB 0   838Com 6